異星体ジャムに対する戦いの最前線は、地球各国を代表して惑星フェアリイに設置された超国家的独立軍FAFが担うが、銃後を守る各国軍の存在も忘れてはならない。もし、南極の「通路」から地球側へジャムの侵攻があった場合には、日本海軍の所属する国連軍が、民族・国家の壁を越えジャムの侵攻を迎え撃つのだ。
 しかし、FAFの展開によりジャムの惑星フェアリイ封じ込めに、一時的にせよ成功した地球各国軍は、ジャムの脅威に対しての意識を薄めつつあった……。


永らく実戦部隊を「自衛隊」と呼んでいた日本だったが、フェアリイ戦争の勃発を境に、いわゆる「地球軍」への参加を名目に「日本軍」へと改称した。しかし日本国の野党、あるいは一部メディアは、ジャムの存在を自衛隊を軍に昇格させるための口実であるとし、異星体ジャムなど実在しないとする意見を持つ者も多い。



日本海軍の有する唯一の原子力空母。アクティブ・ステルス、VLS(垂直発射装置)が搭載された地球側では新鋭艦に属する空母である。日本海軍の主力戦闘攻撃機F/A-27Cを約80機搭載可能。その艦名に関しては近隣諸国への配慮もあってか公式な見解は避けられているようである。
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日本海軍が空母艦載機として開発した最新鋭戦闘攻撃機。小型ながら強力なエンジンを搭載し、兵装を胴体下面のウエポンベイに収納することにより高度なステルス性を持つに至る。搭載兵装の組み合わせによって艦隊防空や対地・対艦攻撃、SEADなど、多様な任務をこなすことのできるマルチロール・ファイターである。
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